グリーンシルク蚕粉末(かいこふんまつ)ボスリン製造工程

グリーンシルク蚕粉末(かいこふんまつ)ボスリンは、厳選された素材のみを選別使用し、国内の工場にて製造されております。
以下にボスリンの簡単な製造工程をご紹介いたします。

 

1・蚕の唯一の飼料となる桑の葉

蚕のえさとなる桑の葉。「食用植物の万能選手」などと呼ばれるくらい豊富なビタミンとミネラルが含まれています。
 
桑は少量の薬品や農薬にとても弱いので、当然無農薬の有機栽培されています。 

 

 

 

2・無農薬栽培の桑の葉を食べて育った蚕

無農薬栽培の桑の葉を食べて元気に育った蚕。

桑の葉を食べ続けて繭を作り出す直前(5齢3日)の大きさです。

3・養蚕農家での選別

養蚕農家の工場内で丁寧に蚕の選別を行います。

 

4・特許製法による急速冷凍乾燥

選別された蚕を液化窒素ガスによって-170℃で急速冷凍し、その後-55℃で48時間冷凍乾燥させます。

※熱処理で乾燥させると蚕のもつ成分が酸化され、臨床実験で冷凍乾燥の方が効果があることが証明済み

5・特許製法による加工処理

オートクレーブなどの加工処理中。
オートクーブとは…(高圧蒸気滅菌器)飽和蒸気によって高温高圧にすることで滅菌をおこなう機器のことをいいます。

 

6・冷凍乾燥→加工処理後の蚕

冷凍乾燥後の蚕。これを3回にかけて微細粉末にします。

 

7・蚕粉末(かいこふんまつ)化

気流式殺菌を行った状態の蚕粉末です。この状態が原料となります。

こうして手間暇かけてできあがったのが「グリーンシルク蚕」です。

 

8・いよいよタブレット化

綺麗に粉末化された蚕粉末をタブレット状にするために、必要最小限の増粘剤などを加えて加工し、打錠を行います。

 

9・徹底した品質管理

打錠された蚕粉末タブレットは、徹底的に品質管理されて、検査をクリアした物だけが次の行程へと進んでいきます。

 

10・ボトルに充填

ラインに乗せられ、規定量(約270粒)の蚕粉末タブレット「ボスリン」が充填されていきます。

※この写真は実際の商品ではありません

11・「蚕粉末ボスリン」完成!

この後化粧箱に入れられ、製造日刻印、シュリンク包装、検品等を経て完成です。