2型糖尿病予防の豆知識!

① 朝食を抜かない
朝食をとる人は、血糖の乱れや暴飲暴食が起きにくいと言われています。軽めでもよいので「たんぱく質+食物繊維」を意識すると安定しやすいです。

② 食事は“野菜(食物繊維)→たんぱく質→主食”の順
食べる順番を工夫すると、食後のリズムが整いやすく、満腹感も得やすいです。キャベツや海藻、きのこ類を最初に少し。

③ 1日20〜30分の「ゆるウォーキング」でも十分
息が少し弾む程度の散歩でOK。筋肉を動かすことで、エネルギーが利用されやすい体になります。

④ 夕食は就寝2〜3時間前に
遅い時間の食事は翌日の代謝リズムに影響しやすいため、できる範囲で早めを意識。

⑤ 清涼飲料の“隠れ糖分”に注意
甘いジュース・缶コーヒー・エナジードリンクには角砂糖10個以上が入っていることも。甘味飲料を控えるだけでも大きな改善になることがあります。

⑥ 体重を「2〜3kgだけ」落としても大きな効果
急激な減量は不要。少しの体重減でも代謝が改善しやすいことが多く、継続が何より大事です。

⑦ 睡眠不足は“食欲ホルモン”を乱す
睡眠が短いと、食べ過ぎにつながるホルモンの変動が起こると言われています。6〜7時間を目安に。

⑧ ストレスは甘いものを欲しくする
ストレス時のホルモン変化で、甘味が恋しくなる傾向があります。深呼吸・ストレッチ・短い散歩でリセットを。

⑨ 水分補給は“水・お茶”が基本
糖分ゼロの飲み物を中心に。スポーツドリンクは運動時以外は控えめに。

⑩ 「完璧を目指さず、7割で継続」が一番
予防は長期戦。無理をしない習慣づくりがもっとも効果的です。